第2回「男里川の自然を守る会」の活動
8月22日(日)の朝8時から、アドプトリバー「男里川の自然を守る会」の活動がありました。今回は第2回でしたが、第1回と同じく50名を超えるたくさんの方が集まって下さいました。 今年は殊のほか暑さが厳しく、激暑と言われるような毎日が続いていますので、こんなにたくさんの人が参加するのは信じられないほどです。しかも、毎月の定期開催にもかかわらず。 そして、参加者の多くはとっくに60歳は超えていらっしゃるだろうという人たち。自分たちが小さかった頃の自然を、子供や孫たちに残したいと、もくもくとボランティアに励んでおられました。
河川敷の草刈りをする人たち、土手の桜の枝払いをする人たちと二班に分かれての活動でした。写真のように夏草が繁茂し、草刈り機の刃につるが巻きついて1時間たっても刈り取れたのはごく一部。残念ですが今回はこれまで。次回は9月26日(日)8時から。
未来につながる政策への提言シンポジウム
8月4日(水)に環境ビジネスウィメン(http://www.herb.or.jp/index.html)主催で、「未来につながる政策への提言シンポジウム」が開催されました。メンバーの大塚さんからお誘い頂いたので、環境ビジネスウィメンの活躍を是非拝見したいと、六本木ヒルズの会場まで行ってきました。
歴代の環境大臣や経団連の副会長なども列席され、環境政策に携わるトップの方々の生の声を聞くことができたことは何よりの収穫でした。小沢環境大臣は「‘環境’を切り口にビジネスチャンスが広がっている。」齊藤前環境大臣は「‘環境’が日本のビジネスを引っ張って行く」と、言葉は違えども同じようなコメントをされていました。
環境と経済の両立はもちろん、その好循環を目指そうという目標を持って、今回10名のビジネスウィメンから政策への提言がありました。その中の一人、国際NGOナチュラル・ステップ・ジャパン(http://www.tnsij.org/index.html)代表の高見幸子さんは、スウェーデンと日本のCO2削減に対する取り組みの差がどこから生まれるか、という興味深いお話をされていました。
それはお金や技術の差ではなく、システムの差、つまり政策の差である。ではなぜスェーデンでは政府が強いリーダーシップが発揮できるのかいうと、まず、国民の環境に対する関心が高いこと。次に科学者が政治家に前向きに関与すること。そして、全てをウオッチし政策提言するNGOの活躍があること。この3つであるとのことでした。
環境政策がきちんとリーダーシップを発揮し、効果的な社会システムを創り上げるようにするためにも、国民全体が強い関心を持ち、どんどん提言をしていく必要があるのだと思いました。もちろん現在の日本のように1年もたたないうちに政権交代があるような現状ではとてもスウェーデンのようにはならないのでしょうが。
それにしても39名のビジネスウィメンの皆さんの明るく元気なこと。小沢環境大臣自らがおっしゃっていたようにどんどん行政のお尻を叩いていかれるよう、皆様のご活躍を祈ります。
「アドプトリバー・男里川の自然を守る会」が立ち上がりました
山陽製紙㈱の横を流れる男里川には、四季折々様々な野鳥が訪れます。㈱リーズデザインのロゴはこの野鳥がモチーフになっているのですが、山陽製紙㈱の有志で毎月1回この男里川を掃除してきました。
今回、地域のボランティアの方々の活動と合流して「アドプトリバー・男里川の自然を守る会」を発足、男里川の清掃・美化活動を続けることになりました。
7月25日(日)はその第1回の活動日でした。地域の泉南市、阪南市から50名を超える方々が集まり、あっと言う間に雑草が刈り取られ、空き缶などのゴミと共にコンテナバック15杯分になりました。
1時間ほどの活動でしたが、自然に役割分担もでき、黙々と作業する皆さんの額には汗が一杯。そして1時間後さわやかな笑顔と共に散会となりました。
男里川が少しずつ清流に戻りつつあります。ホタルも見られます。干潟にはシオマネキも生息しています。「この川の自然を守っていこう」という人たちの輪が段々広がっています。
次回は8月22日(日)午前8時からの予定です。
テレビ大阪NEWS BIZ(21日(水)17時13分から)に取り上げて頂きます!!!
テレビ大阪様の取材を受けました。
番組は、7月21日(水)夕方5時13分からの「NEWS BIZ」。
水曜日のテーマは、「注目必至の新発明やユニークな新サービスなど、関西に生まれつつある新商品やトレンドへシャープに切り込む」というものですが、その中で紹介して頂きます。
ホームページの中にある「エコモノ」を紹介してくださいますので、是非ご覧ください。
リポーターは酒井千佳さんです。
取材のきっかけは、日本経済産業新聞の下記の記事から。こちらもご覧ください!!
山陽製紙と丸紅、防臭効果高い炭再生紙、靴ケースなど商品化加速。(2010/6/28)
3年後売上高 3億円目指す
再生紙を使った紙製品製造の山陽製紙(大阪府泉南市、原田六次郎社長)は、丸紅と共同で梅の種を炭にして混ぜた再生紙の販売を拡大する。共同企画の靴ケースを今秋発売するなど、防臭効果が高い炭再生紙を組み込んだ新製品の投入を加速。丸紅の海外販売網を利用した製品輸出も検討する。2009年9月期に約1千万円だった再生紙の売り上げを3年後には3億円に引き上げる。
梅由来の炭を混ぜた再生紙は高い防臭効果を持つ。5センチメートル四方の紙を容量5リットルの容器に入れた場合、足のにおいのもとになるガスを2時間で99%吸収できるという。再生紙はすでに商品化しているが、今後、様々な分野で用途開拓を進める。
丸紅やデザイン会社と共同企画した靴ケースは底部などに仕込んだ再生紙が靴のに・・・ (新聞本文はまだ続きます)
(記事は本文の一部を掲載しています。)
[日経産業新聞]
[提供:日経テレコン21]
環境大臣に梅炭クレープが・・・
先日、㈱エコトワザの代表大塚玲奈さんと山陽製紙㈱東京営業所で海外戦略の打合せをしました。
大塚さんは環境ビジネスウイメンのメンバーで、この日は環境大臣との懇談があるとのこと。「環境大臣やビジネスウイメンの皆さんに炭再生紙をご紹介してきます!」と、写真のように梅炭クレープバック(バッグの中にエコクックや炭クレープのロールがたくさん)を手に、颯爽と会に出席されました。
昨日は大塚さんからのメールで、環境大臣に直接お渡しして下さったところ、とても喜んで下さったとのこと。環境ビジネスウイメンの皆さんにもエコクックや写真のクレープバックがとても好評だったとのことで感激しました。環境大臣が靴の中に炭クレープを丸めて使用して下さって、その効果を実感していただければ、と心から願っています。
世の中になかった炭再生紙の文化を、私たちと一緒になって広めていこうとして下さる大塚さんに心から感謝致します。
※環境ビジネスウイメン:「環境と経済の好循環」の実現を主題とする懇談会
環境省で行われる会合で大臣やメンバーで環境ビジネスの創造過程や課題、可能性、政策への提案などについて議論されるそうです。
たくさんの真鯛を頂きました
「男里川(おのさとがわ)の掃除に参加してくれた社員さん達にどうぞ」と、
‘男里川の自然を守る会’の会長さんが、会社まで届けて下さいました。
自ら和歌山の海に出て、釣り糸1本(釣りざおではなく、釣り糸)で釣った鯛は
50尾以上!(写真はその一部。)
柿渋で手入れした釣り糸と疑似餌の作り方は、プロの漁師さんでも
教えて欲しいと言うほどのものだとか。
社員一同大喜びで家に持って帰りました。
ちょうどリーズデザインの出発の日でもあり、おめでたい贈り物に感謝!
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- 2012.01.26 スペインシューズメーカーEL NATURA LISTA でエコクックが大盛況!!
- 2011.12.22 2011エコプロダクツに出展しました!!
- 2011.12.07 ベストニットセレクショ2011に梅炭入り(梅炭抄繊糸)ニット用品が出展されました!!
- 2011.12.07 通販大手の㈱スクロール(Kutuya)で炭エコバッグが採用されました!!
- 2011.11.15 ㈱エマニオが炭再生紙を使用したモビールを販売します!!
- 2011.10.24 第43回ISF出展しました!(2011年10/4~6)
- 2011.07.29 夏簡単メニュー♪
- 2012.05.14
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- 2011.03.08
- 株式会社オンザウェイのエコマイド

























