株式会社オンザウェイのエコマイド

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株式会社オンザウェイのエコマイド

エコに対する意識がとても強く、又お客様へのありがとうマインドが溢れている株式会社オンザウェイ

                                                  株式会社オンザウェイ                                                                                http://www.ontheway.co.jp/index.htm

 

 

 

山陽製紙株式会社の工場で無線を利用しているのがきっかけで町田市にある無線販売・リース・レンタル・オフィス用品の通信販売を手がけている株式会社オンザウェイにお邪魔しエコの取り組みを中心に話しを聞いてきました!


                          

 

 ㈱オンザウェイは無線機の販売やレンタルを専門に、アスクル代理店もしています。モトローラーのプレミアムディーラーなので、モトローラー社からの表彰状が沢山掲げられています。

    

 


    エコな取り組み第一弾!

紙製ケースの中に整然と並んでいる無線機 →

 

 レンタル無線機の発送用ケース、ジュラルミンより自然に還る紙の方がエコなのでケースを紙製に。現在は約半分が紙製のケースだそうです。

 

 

 

更に、ガムテープ止めの代わりにマジックテープを活用。 ガムテープははがしてしまうとそのままゴミになってしまいますが、マジックテープだと繰り返し使えるのでゴミになりません。

 

 


使用済の封筒を再利用!                   

ある日、㈱オンザウェイから我社に届いた郵便物は、封筒を再利用したものでした。

 

毎日届く郵便物の封筒をゴミ箱に捨てるたびに「まだ使えるのに・・・」と抵抗を感じていました。表に紙を貼ってもう一度使うという発想になりました。  

 

 

 

来信の封筒も集めて再利用。毎日届く郵便物の封筒の数は相当な物「紙には環境保全のために封筒を再利用しています。どうか失礼をおゆるしください。用紙は再生紙を使用しています。」というメッセージが記載されていました。

 


オフィスの真ん中にある共有スペースはなに!?  

 

ホチキスやマジック、糊、セロハンテープなどは1か所にまとめて皆で使っています。こうすることで、各人の机の引き出しで普段あまり使わない文具が場所をとることもなく、本数の無駄もなくなります。


    ベテラン鎌田さんを紹介してくれました。

 

ありがとうの心はモノにも向けられていて、ベテラン鎌田さんは、どんなメーカーの無線機の故障も修理できる名人です。㈱オンザウェイを通して買って頂いた無線機でも、そうでなくても修理して再び使用できるようにしてくれます。


 

この度お世話になった社長の野中さん(向かって左)「普段家ではクーラーも暖房もつけてませんよ。(笑)」と会社以外のエコな生活も語ってくれました。

 ㈱オンザウェイはエコアクション21を取得しました。そのEA21リーダー増田さん(向かって右の女性)  今回エコの積極的な取り組み状況を笑顔で話してくれました。

Re's トーク 2011.03.08 14:32

有限会社中村商店(サイクルショップエイリン)様

~本質的に良いものでないと、お客様は買っていかれないですよ~

有限会社中村商店(サイクルショップエイリン)
専務取締役 中村栄彦さん
http://cycle-eirin.com/

 

中古販売をはじめたきっかけとは―

今から約10年前に、現在の中古自転車の販売を始めました。
もともと、鉄くずなどの産業廃棄物を取り扱っていて、中古自転車もスクラップとして鉄くずと同じように処理していました。

中には手入れをすれば再利用できるような自転車もあって、そんな自転車が欲しいという人が店に直接買いに来られたりもしていました。
私が入社してまもなく、家業の廃棄物処理業の知識も乏しかった頃です。
そのうち、鉄くずとして売るよりも、きちんと手を加えて乗れるようにして中古自転車として販売した方が高く売れると思ったので、中古自転車をまずは自宅のガレージで販売することにしました。


(左)
専務取締役 中村栄彦さん

(左)本社工場
新車よりも技術力が必要な中古自転車の再生
中古自転車は6,000円位から販売

中古といえども丈夫で安心して使って欲しい―

京都は学生さんが多く、地方出身の学生さんの中には「新品の自転車に乗るのは気恥ずかしい。」と感じる人もいて、わざと中古自転車を買っていかれました。
仕入れた自転車をきちんとメンテナンスし、中古といえども丈夫で安心して使って貰うことで、次第に学生さんを中心にお客様が増えて行きました。

(左)店頭に空気入れに来られたお客様

 

 


当時は中古車販売が珍しかった―

当時は自転車の中古販売がない時代だったので、廃棄自転車を独占的に入札できて、それを修理して販売したら飛ぶように売れました。そんなこんなで自宅のガレージから始めた中古自転車販売も、やがて大学前などに次々と出店するほどになりました。

店のことが口コミで広まり、マーケットが広がって行くうちに競合他社も現れ、やがて以前のように入札で独占的に入手しにくくなってしまいました。

けれども、我が社には自転車の好きな社員さん達がたくさんいて、ひとつひとつの自転車を楽しくアレンジして店頭に並べています。

丸太町店内部
10万円以上するスポーツ車も。アンティーク車もあり。

 

 


こだわりを持ったお客様に応えたい―

お客様の中には、お金をかけずにおしゃれを楽しむ、センスの良い人たちもたくさんいて、ファッションの一部としての自転車を求めて来店されます。
エコとか環境とかも含めて、自分のライフスタイルに合ったデザインなど、こだわりを持ってエイリンにこられるので、社員さん達も当然それにお応えするように工夫しています。

当店でも新車も扱うようになってきましたが、今でも中古自転車はまず売れ残りはありません。今度当店で買って頂いた中古自転車にはecoシールを貼ることにしました。リサイクルシールで、エコ活動にも参加しているという感覚を味わって頂きたいと思います。

エイリンのecoシール

安くて、デザインも良くて、エコも・・・そんなエイリンでありたいと思います。
再生力、循環させる力がエイリンの強みです。
これからは、購入していかれるお客様に「いつまでも大事に使って頂けるように」とさらにお声掛けしていきたいと思います。

ディスプレーは大切
店内にはいろんなパーツが幾何学的に並んでいる。

 


そして次なるビジョンは、エイリンの輪をもっともっと広げていくことです。

日本全国に大きな‘エイリンの輪’を創ります。店と店との輪、お客様と店員の輪、エコの輪、ありがとうの輪、笑顔の輪、喜びの輪・・・を広げて行きます。この輪を広げていく取り組みの中から得る体験、経験、挑戦、収益を活かし社員さんにやりがいを与え育成します。ここで育った人財は日本を活性して行く事の出来る人です。国に活気を与えます。

地域に合わせて3つの業態で輪を広げて行きます。中古車や新車をメインに修理に力を入れている店舗、新車中古のスポーツ車に力を入れている店舗、大型で集客型のファミリー向け店舗。どの店でも、エイリンが中古自転車から大きくなったように、手作りや、温かさを大切にします。店員がお客様との輪を大切に大きく成長していくそんなイメージです。

 

(下)本社工場
新車よりも技術力が必要な中古自転車の再生
中古自転車は6,000円位から販売
Re's トーク 2010.09.08 14:23
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