捨てられていたものが捨てられないものにしたい。持続可能な社会へ、まずはほんの一握りから始めてみませんか。
食品加工の工程において排出される梅の種やプルーンの種やビールの大麦粕、コーヒー粕などの産業廃棄物。
これらの食品廃棄物等は排出の抑制と資源としての有効利用を推進するために平成12年に食品リサイクル法が制定されました。
リーズデザインではこれらの産業廃棄物を炭として再資源化し独自の技術で紙へ抄きこんだ「炭再生紙」を開発いたしました。
・消臭効果 ・防カビ ・抗菌効果 ・調湿効果
・鮮度保持 ・環境ホルモンの吸着 etc.
+
■紙の特性
・自由に加工が可能(切る・貼る・縫う)
・繰り返し利用できる
↓
■炭再生紙商品
日本古来の健康食品として名をはせている『梅』の種(産業廃棄物)も問題となっています。
これまで梅の種は海洋投棄などで処理されてきましたが、平成19年4月から海洋投棄が禁止となりました。
そこでリーズデザインでは、梅の種を先人から譲り受けた炭焼技術により、リサイクル炭の『梅炭』に変えて再資源化。それをパウダー状にして独自の製法で紙に抄き込んだ「梅炭クレープ紙」を開発いたしました。
梅炭クレープ紙は産業廃棄物から生まれた梅炭と古紙100%で作った紙でありながら、炭の持つあらゆる機能を秘めています。
・使用済み牛乳パックや酒パック(アルミ)
・茶粕・コーヒー粕
・自社で発生するオフィス古紙や使用済み産業古紙 etc.
紙に抄き込めるものなら何でも、様々な機能素材や、副産物がリサイクル可能です。
製品(商品)を抄紙する場合
・大手製紙メーカーの場合(20t以上)
・リーズデザインの場合(600kg以上)
こんな紙を創って欲しいというお客様のために、小ロットで理想の紙創りをお手伝いします。
紙を創って終わりではなく、その紙を使ってどんな商品を生み出すのか。
リーズデザインが貴社と一緒に、企画・デザインまで関わって、商品化のお手伝いを致します。



























